すっかり秋の気配を感じる今日この頃ですが、先月のゆかた茶会お疲れ様でございました。
遅ればせながら、紅茶席・「桜と蓮」チームのお道具の写真を掲載させて頂きます。
私どもの席では、お客様に四季のうつろいを感じて頂ければという思いから、季節の木々やお花、鳥などの自然をモチーフにした茶碗を使用致しました。
左から桜→菖蒲→蓮→桔梗とススキ→紅葉とジョウビダキの絵が描かれています。
中でも、蓮と桜はこの季節にふさわしいかわいらしいイメージという事から、テーマを「桜と蓮」に致しました。
その茶碗と蓮の置物は、NIKKO100周年を記念して作られた金沢伝統の九谷焼で、南繁正という作家さんの作品です。日本画のような独特な作風が伝わってまいります。
英国紅茶と和食器、また、韓国の七宝焼きの茶壷など、異文化の華麗なる競演が机の上で繰り広げられておりました。
CHAZYMOのディープマスカットティーもお客様に好評で、「マスカット」というのは名ばかりで、マスカットの香料は一切使われたいないというお話にも大変関心を示して下さいました。ダージリンを2回発酵させると、マスカットのような風味になるそうです。
他の2つの紅茶席も素敵で、大変勉強になり、お客様とも、お茶をいれながら自然な形でお話をさせて頂くことができ、とても楽しいお茶会となりました。
紅茶茶碗や、紅茶の説明をして下さり、よく分かりました。上品で素敵なカップですね!
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