
中庭から、優しい春の日差しが差し込む、落ち着いた雰囲気のお茶室で、玉露席の後お部屋を変え、新春ならではの、おたふくを模したお椀に、梅干しとこぶにお湯を注ぐと立体的なおたふくの顔が出来上がる、何とも可愛らしくお目出度い新春にふさわしい大福茶と、お上品な点心をいただくというものでした。
すっかり今年の邪気が払われ、すがすがしい気分になれた、また新春の雰囲気がそこここに感じられる素敵なお茶席でした。
ちかこ
煎茶道方円流のお稽古やお茶会に関する情報、そして煎茶にまつわるちょっとしたお話も載せていきます。
ステキな空間ですね!
返信削除新春らしいお茶席の雰囲気がとてもよく伝わってきました。私も次回こそはお邪魔したいです。
朋子